top of page
TOP-School-02_2026x542.png

学校紹介

教育方針

1 校訓  「獨 立 自 尊」 

(安易に人に頼ること無く、自らの判断と責任で行動し、自己の尊厳を保つこと)​

2 教育目標

「教育基本法及び教育に関する公法の精神に則り、獨立自尊の精神を養い、健全な心身と豊かな個性を育て、郷土・国家及び国際社会の発展に貢献し得る有為な人材を育成する。」

 

3 基本理念
 「郷土や国家を支える高い志と国際的な視野を備えたグローバルリーダーの育成」
 

4 令和8年度の重点目標

 授業を中心とした質の高い教育活動を通して、基本的な知識・技能、探究力、協働力を身に付けるとともに、豊かな人間性や健やかな身体を育むなど、ふるさとや日本、世界に貢献するグローバルリーダーを育成する。

※グローバルリーダーとは、人種や性別、言語などにとらわれずに、多様な価値観を受け入れ、

 広い視野と知見で物事を的確に捉え、判断することができる優れた人間性を有するもの。

【グローバルリーダーとして育成したい3つの資質・能力】
① 基本的な知識・技能 ( 探究や協働の基礎となる力)
② 探究力 (主体的に課題を見出し、探究することにより、解決を図る力)

 探究力の具体として次の5つの資質・能力の向上を図る。

 課題設定能力、課題探求能力、論理的思考力、プレゼンテーション能力、実践力

③ 協働力 (対話を通して互いに尊重し合い、良好な関係をつくり、ともに探究・創造する力)

 

5 重点目標を達成するための方策

Ⅰ 中等部と高校との融合の推進

① 発達段階や大学入試、社会生活で求められる資質・能力を踏まえ、授業を中心としたさまざまな教育活動における6年間の指導の体系化を図る。

② 学校行事等における年齢間交流を効果的に実施する。
③ 
生徒が互いに切磋琢磨する環境づくりを推進する。

Ⅱ カリキュラム開発と授業改善
① 探究活動等の特色あるカリキュラムを構築することにより、郷土や日本への理解を深め、グローバルな視点から物事を考察する態度の育成を図る。

・中等部

JEコミュニケーションやクリエイティブサイエンスにおける活動の充実とも高校や各教科、特別活動、部活動等との連携強化。

・高校

国際探究や総合探究、学術探究における活動の充実と、各教科や特別活動、部活動等との連携強化。

② 高いレベルでの思考力・判断力・表現力等の育成に向けて組織的な授業改善の取り組みを推進する。

③ 英語コミュニケーション能力の育成と伸長に向けて、教育活動の質の向上を図る。

Ⅲ 他者を思いやる精神の涵養
① 学校教育活動全体を通して、互いに尊重し合う態度、思いやり・感謝・奉仕の精神を涵養する。
② 運動部活動・文化部活動の振興を図り、高いレベルでの文武両道を支援する。

Ⅳ 校外への情報発信と連携強化
① HP等のメディアを効果的に活用し、学校の魅力や活動成果を広く発信する。
② 周辺地域、保護者、同窓会、振興会、大学、他校等との連携を強化する。

bottom of page