「令和8年度 外務省 高校講座」が開催されました
令和8年10月27日(火)7校時、外務事務官 北川達生さんを講師にお迎えして「令和8年度 外務省 高校講座」が開かれ、高校1年生が参加しました。
まず始めに、外務省や在外公館の役割や組織、外交官の仕事について、クイズを交えながらお話がありました。次に日本外交の5つの取組が紹介されました。具体的な課題や取組についての紹介もあり、報道とは異なる視点からの解説もありました。続いて、首脳会談など歴史的出来事への参画や、被災地支援や避難民支援など、国内外でのご自身の経験についてお話がありました。最後に、「未来の歴史をつくるのは君たちしかいない」という激励が送られ、「力の論理より法の力が優先されなければならない。私は決して諦めない。」というグテーレス事務総長の言葉も紹介されました。
講演後には生徒から、「首脳会談などで裏方の仕事をしていても、歴史的出来事に関わっていると感じられましたか?」「身につけておくべき教養は何ですか?」という質問が寄せられました。将来の仕事や生き方、未来の社会について考える良い機会になりました。












