高校1年生の学習オリエンテーションを実施しました
- 高校1年部
- 5 時間前
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4月8日、9日、10日の3日間、高校1年生の学習オリエンテーション講座を行いました。
初日は、学年主任、教務主任、生徒指導主事、進路指導主事から、学年としての目標・方針、学校生活や学習の心構え、大学進学の考え方や生き方について、お話しいただきました。
これからの高校生活をどのように過ごしていくべきかについて真剣に考えることができたようです。
自らの将来を見据え、これからやるべきことをしっかりと見つめ直す時間となりました。
続いて、校歌の練習を行いました。歌詞に込められている意味を理解しながら、グループに分かれて練習をしました。
2日目は、探究活動ガイダンスを行いました。

秋田南高校は文部科学省スーパーグローバルハイスクール(SGH)ネットワーク事業参加校として、探究活動を通してグローバルリーダーに必要な資質・能力の育成に取り組んでいます。探究活動のねらいや、これからの高校生活で身に付けてほしい資質・能力について学びました。隣の人と探究活動について、深く考えていました。
その後はアイスブレーキング活動を行い、誕生月や血液型などの共通点を持つ仲間でグループを作って自己紹介をしました。初めて話す相手とも自然に打ち解け、笑顔があふれる楽しい時間になりました。生徒同士の親睦がより一層深まった様子でした。

続いては、本校OBの方々による講話です。
講師をお務めいただいたのは、以下のお二人です。
北都銀行 取締役専務執行役員 笹渕一史 氏

中通総合病院 医師 進藤吉明 氏

ご自身の経験に基づいたお話と、これからの秋田や世界について、そして後輩に対する期待を込めたメッセージをいただきました。
講話終了後は、新入生たちからたくさんの質問や感想が出ました。これからの自分の人生を考える大きなきっかけとなり、非常に有意義な時間になったようです。
3日目は、各教科の学習の仕方などについて説明がありました。
国語・数学・英語の各教科担当者から具体的な学習方法を学びました。授業や予習・復習の仕方などの日頃の学習に取り組む姿勢を再確認し、緊張感を持って説明を聞いていました。
3日間にわたる「学習オリエンテーション」を通して、秋田南高校の生徒としての心構えを再確認しました。今後の学校生活に向けた期待に胸を膨らませるとともに、自らの進路についても深く見つめ直す貴重な機会となったようです。











