絆の先へ。~中3生海外修学旅行レポート11~
スルタンイブラヒム女学校に到着しました。

鮮やかな民族衣装の学生が玄関でわたしたちを出迎えてくれました。これから始まる交流に、心が踊ります。

立派なステージのある集会場の様な施設に招かれました。歓迎の踊りに異国情緒を感じます。

相手校の校長先生から、歓迎の言葉を受け取ります。

続いて本校副団長の吉澤先生から、お礼のスピーチを送ります。


生徒代表の二人も、オールイングリッシュで立派にスピーチをこなしてくれました。

今日の交流は、このようなプログラムで進みます。


マレーシアの高校生から、民族の楽器演奏や舞踊が披露されます。

素晴らしい演奏や踊りに、わたしたちはすっかり魅了されました。

日本ではなかなか見かけることのない特徴的な楽器に、みんなは興味津々です。

踊りの高校生はわたしたちをステージに招き、踊りをレクチャーしてくださいました。温かい雰囲気がステージを包み込みます。

歓迎の演奏や踊りのお返しに、わたしたちは秋田や自分たちの学校についてプレゼンテーションしました。また、メッセージカードを交換したり、折り鶴の折り方をレクチャーしたりしました。

写真にはありませんが、フリータイムでは高校生がわたしたちを連れて校内を案内してくれるなど、交流を深めました。交流の時間はあっという間で、もっともっと時間があったらいいのにと感じました。
最後は全員で撮った記念写真。
これは、現地で「エクセレント!(最高!)」の意味を表す『Bagus ! (バグース!すごい!)』
のポーズなのだそうです。全員で、最高の交流に感謝の意を込めて、はい Bagus !